2016年08月06日
暑いから、本州最北端に逃げてみた!
5日(金)は青森も33度を超え・・・
暑さに弱い我々北方民族にはかなりこたえる日々
6日(土)も同じような気温予報・・・
7日(日)は別予定がありキャンプもできないし・・・
暑さは厳しいけど・・・バイクには乗りたい!
クレバーかつシンプルに考えをまとめると・・・
本州最北端はきっと涼しい。
AM 5:00 下北半島に向け出発。気温20度・・・朝は涼しい。


日が高くなるにつれ青空が・・・ここは国道279号沿い、横浜の海岸。
「街の灯りがとてもきれいね、ヨコハマ~
」の横浜ではない。


むつ市を過ぎ、下北半島の南側を西に進み、川内から県道46号へ。
かなりタイトなコーナーが続く山越えルート。
この道は携帯は圏外だし、人は通らないし絶対事故っちゃダメ。

下北の山々では最近毎日のようにクマが出没し、
農作物などが大被害を受けている。こんな道では会いたくない!
出てこないでくれ!!・・・と思ってたら・・・
ドキッ!!
・・・サルの親子でした!!
(日本最北限のサル。天然記念物のくせに凶暴!油断大敵!)

険しい峠道を下ると佐井村という静かな漁村に出る。
そこから少し北上すると、「本州最北端の地」
「マグロに賭けた男たち!!」で有名な大間町の大間崎に到着。

AM 9:00ちょうど・・おやまあ、誰もいない。

気温23度・・・・海から吹く風もすこぶる爽やか!来て正解!
ここ、普段は観光客で賑わっており、なかなか写真が撮れない。
初めてほかの人が写り込まない「バイクwithモニュメント」の
写真が撮れた!万歳!!

今日は早い時間なので、スキスキ・・・写真撮り放題!

下の画は、2013年正月の築地の初競りで史上最高値で
「すしざんまい」が落札したマグロ
・・マスコミを賑わしたね。
なんと1億5,540万円!!!!! WAO!!

ここは「大間崎キャンプ場」・・フェリーで渡道する旅人たちに
便利なキャンプ場。すでにみなさん7:00の便で出発したご様子。
ここ大間からは北海道への最短フェリーが発着している。(1日3往復)
函館まで90分で着く。(大型バイクだとライダー込みで3,000円程度)

本州最北端で涼しい風に当たった後は、再び国道338号を南下。
(マサカリの形をした半島の「刃」の部分を南下)
建設中の「大間原子力発電所」・・・大丈夫なんでしょうか?・・
街から近すぎやしね~かい?

佐井村の名勝「願掛岩」・・・斜めにそびえ立つ!

(ここのキャンプ場の管理人のオジサンは一晩中話しかけてきて眠らせてくれないので要注意
)
さらにそこからの338号が・・泣く子も黙る・・
「超絶クネクネ絶景ジェットコースターロード」


クネクネの途中にある・・本日の真の目的地!!
佐井村 福浦集落にある・・・このお店・・・
「ぬいどう食堂」・・・キタ━(゚∀゚)━!
朝から何も喰ってない!!
AM10:20 開店と同時入店。。。
ここの「ウニ丼」は全国でコスパ第1位確定(勝手に格付け)
いつ来ても品切れで一歩及ばず・・今回は余裕の一番乗り!

私:「おばちゃん!ウニ丼お願いしまーーす!」
「ごめん!今日ウニねのさ(無いのよ)!」
私:「・・え?・・なんで?・・一番乗りですけど・・・」
「かじぇちよふてとにいげねして(風が強くて漁に出れないの)」
私:「・・・これで確か4度目・・・トホホ・・・」
その日に獲れた分しかお客さんに出さないという、
本当はこんな感じの「生ウニ丼」・・ヤベーでしょ?
これで1,500円ですぜ!!
ご飯よりウニのほうが多いのよね
・・・

(まだ食べたことないので画像はパクり)
しょうがない!自然相手だものな!また今度にとっておこう!
・・・では「歌舞伎丼」を。

これでも新鮮なアワビとイカとイクラの上に絶品の塩ウニが乗って、
さらにマグロ刺しと煮魚が付いて1,000円ですぜ!!!
「ぬいどう食堂」の「ぬいどう」という名は近くにある
「縫道石山」という山の名前から取ったのだという。
次からは電話してから行きましょう。
腹を満たし、さらにクネクネ道を進むと・・絶景の「仏ヶ浦」
あそこまで下りるには20分以上急斜面を歩く・・・
この暑さでは到底無理
・・暑くなくても無理。

絶景な漁村・・・こういうところで生活してみたい。
・・・そんなに甘くないか。

脇野沢村まで南下。沖に見えるは鯛の形をした「鯛島」

さらに、むつ市まで戻り、
「海上自衛隊 大湊総監部」
「航空基地」の門の前にヘリが無造作に・・。

現物見るとなんか物々しい「護衛艦」・・・デカイ。

帰りは・・・上から下から暑くて暑くて・・・
お店が無い山道を走るときはこれ必須ですな・・「水筒」

本日も充電完了!
(充電ばかりしてるオヤジ)


総走行距離 440.7km 燃費29.3km/ℓ

暑さに弱い我々北方民族にはかなりこたえる日々

6日(土)も同じような気温予報・・・

7日(日)は別予定がありキャンプもできないし・・・

暑さは厳しいけど・・・バイクには乗りたい!
クレバーかつシンプルに考えをまとめると・・・
本州最北端はきっと涼しい。

AM 5:00 下北半島に向け出発。気温20度・・・朝は涼しい。


日が高くなるにつれ青空が・・・ここは国道279号沿い、横浜の海岸。
「街の灯りがとてもきれいね、ヨコハマ~



むつ市を過ぎ、下北半島の南側を西に進み、川内から県道46号へ。
かなりタイトなコーナーが続く山越えルート。
この道は携帯は圏外だし、人は通らないし絶対事故っちゃダメ。

下北の山々では最近毎日のようにクマが出没し、
農作物などが大被害を受けている。こんな道では会いたくない!
出てこないでくれ!!・・・と思ってたら・・・
ドキッ!!

(日本最北限のサル。天然記念物のくせに凶暴!油断大敵!)

険しい峠道を下ると佐井村という静かな漁村に出る。
そこから少し北上すると、「本州最北端の地」
「マグロに賭けた男たち!!」で有名な大間町の大間崎に到着。

AM 9:00ちょうど・・おやまあ、誰もいない。

気温23度・・・・海から吹く風もすこぶる爽やか!来て正解!
ここ、普段は観光客で賑わっており、なかなか写真が撮れない。
初めてほかの人が写り込まない「バイクwithモニュメント」の
写真が撮れた!万歳!!

今日は早い時間なので、スキスキ・・・写真撮り放題!

下の画は、2013年正月の築地の初競りで史上最高値で
「すしざんまい」が落札したマグロ
・・マスコミを賑わしたね。
なんと1億5,540万円!!!!! WAO!!

ここは「大間崎キャンプ場」・・フェリーで渡道する旅人たちに
便利なキャンプ場。すでにみなさん7:00の便で出発したご様子。
ここ大間からは北海道への最短フェリーが発着している。(1日3往復)
函館まで90分で着く。(大型バイクだとライダー込みで3,000円程度)

本州最北端で涼しい風に当たった後は、再び国道338号を南下。
(マサカリの形をした半島の「刃」の部分を南下)
建設中の「大間原子力発電所」・・・大丈夫なんでしょうか?・・
街から近すぎやしね~かい?

佐井村の名勝「願掛岩」・・・斜めにそびえ立つ!

(ここのキャンプ場の管理人のオジサンは一晩中話しかけてきて眠らせてくれないので要注意

さらにそこからの338号が・・泣く子も黙る・・
「超絶クネクネ絶景ジェットコースターロード」


クネクネの途中にある・・本日の真の目的地!!
佐井村 福浦集落にある・・・このお店・・・
「ぬいどう食堂」・・・キタ━(゚∀゚)━!
朝から何も喰ってない!!
AM10:20 開店と同時入店。。。
ここの「ウニ丼」は全国でコスパ第1位確定(勝手に格付け)
いつ来ても品切れで一歩及ばず・・今回は余裕の一番乗り!

私:「おばちゃん!ウニ丼お願いしまーーす!」

「ごめん!今日ウニねのさ(無いのよ)!」

私:「・・え?・・なんで?・・一番乗りですけど・・・」

「かじぇちよふてとにいげねして(風が強くて漁に出れないの)」
私:「・・・これで確か4度目・・・トホホ・・・」

その日に獲れた分しかお客さんに出さないという、
本当はこんな感じの「生ウニ丼」・・ヤベーでしょ?
これで1,500円ですぜ!!
ご飯よりウニのほうが多いのよね


(まだ食べたことないので画像はパクり)
しょうがない!自然相手だものな!また今度にとっておこう!
・・・では「歌舞伎丼」を。

これでも新鮮なアワビとイカとイクラの上に絶品の塩ウニが乗って、
さらにマグロ刺しと煮魚が付いて1,000円ですぜ!!!
「ぬいどう食堂」の「ぬいどう」という名は近くにある
「縫道石山」という山の名前から取ったのだという。
次からは電話してから行きましょう。
腹を満たし、さらにクネクネ道を進むと・・絶景の「仏ヶ浦」
あそこまで下りるには20分以上急斜面を歩く・・・
この暑さでは到底無理


絶景な漁村・・・こういうところで生活してみたい。
・・・そんなに甘くないか。

脇野沢村まで南下。沖に見えるは鯛の形をした「鯛島」

さらに、むつ市まで戻り、
「海上自衛隊 大湊総監部」
「航空基地」の門の前にヘリが無造作に・・。

現物見るとなんか物々しい「護衛艦」・・・デカイ。

帰りは・・・上から下から暑くて暑くて・・・

お店が無い山道を走るときはこれ必須ですな・・「水筒」

本日も充電完了!

(充電ばかりしてるオヤジ)


総走行距離 440.7km 燃費29.3km/ℓ